欧州通貨反転ならず。ただ反転はそう遠くないとみる。

ポンドドルは、FOMC後1.63割れを何度か試したが割れずクリスマス明け後欧州勢新年度入りに相場が荒れだした。東京市場からアジア中銀の買いが入っていたがどうやら中銀の欧州通貨の買いは、もう少し続きそうだ。1.64をブレイクし1.66手前まで吹き上げた。これで年末年始は、上ヒゲをつけたものの一度は、もう一段の上値とトライがあると見る。ただ来年のテーマは、米ドル買いと予想しており天井確認後は次第に乱高下しながらドル買いとみている。ポンド通貨もこれ以上上昇が続と英国サイドからも通貨高懸念がでそうでユーロも対ドルが1.40方向に上昇すると同時にユーロ圏も通貨高に耐えきる国は、ドイツくらいとコメントも出ているくらいで来年のどこかで反転するきっかけの材料がでるまで高値圏の乱高下が予想される。したがって英国、欧州のイベント時は要注意としたい。



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[ 2013/12/28 22:18 ] 為替・経済 | TB(0) | CM(0)

アベノミクスにイエローカード?状況次第では、株安、円高か!

ドル円は、とうとう105円に乗せてきた。来週は、105.50が目先のターゲットになるだろう。ただここにきてアベノミクス相場が揺さぶられる材料がでてきた。今週安倍首相が靖国神社を電撃参拝した。もちろん中・韓共に批判があったが今回は、各国ならびに米国までもが失望している。これまでの流れ的にいけば順調に上向いていたアベノミクスに待ったがかかる可能性が十分に考えられる。まずは、国内中国関連企業の低迷、国内製品輸出低迷で株価が急落の可能性があると共に株安円買い。米国サイドからは、勢いが付き始めた円安比例、それだけならいいが米国政府がダメ押しの105円からの上は、容認しない発言でもでれば展開は、急変するだろう。こういったシナリオ派はもう少し時間がかかりそうだが円ショートポジションの偏りから調整が始まってもおかしくないタイミングなので国内では、問題にならなくても海外では、イメージが悪いだけに警戒したいところだ。この問題を安倍政権で海外からの批判をクリアすことができれば靖国参拝問題は今後変化することとなるがまずは、日本株、米国サイドからの円安批判に注目したいところ。




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[ 2013/12/28 13:55 ] 為替・経済 | TB(0) | CM(0)

ポンドドル戦略。そして欧州通貨は、踊り場から売られるか!最強から最弱にこける通貨は・・・

これまで最近の英経済好調でポンドが上昇していたがどうも英・中銀もこれ以上のポンド高をけん制を示しておりインフレ問題ではポンド高を容認していたがここからのポンド高は経済に絶えることに不安もありそうだ。対ドルでは、FOMC前にポンド売りを仕掛けていた連中が1.62前半まで売り込んだが英・失業率が好調で買い戻された。その後FOMCでサプライズとなりドル買いも1.64後半まで買いが強まった。ただ上ヒゲをつけて失速。その後は、1.64台をつけることなく下値を探る展開が続いている。個人的には、英国は、利上げを急がない対策を取っていくと見ておりポンドドルに対しては、徐々に下方向にむいていくとみている。要するにポンドドルでは、ドル高相場がようやくやってくると見ている。まだ上値も天井をつけた確認は、できていないがFOMC後の値動きから下方向に押されてきており1.63あるいは、1.62までも割れてくるようだとテクニカル的にも下が確定しそうだ。昨年同様年明けに一気に動き出すパターンも想定しながら年末、年始は値動きを見守りたいと思う。ユーロドルも同様で強い相場が続いているが週末S&PはEUの格下げを発表した。反応はいまいちだったが近いうちに蒸し返す可能性もあり欧州通貨対ドルには現ポイントが売り場になる可能性に注目している。ドル円の積みあがったポジション調整が始まり長引けばポンド円やユーロ円が暫く最弱通貨になることも頭に入れておきたい。



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[ 2013/12/22 15:18 ] 為替・経済 | TB(0) | CM(0)

年末、年明けからドル円相場はピークを迎え大きな調整が来ると見ている。

FOMCでは、ようやく量的緩和縮小と緩和を引き締める展開に入った。市場では、据え置く方向と見ていた分ドル買いが進んだ。ただあくまでも量的緩和縮小段階でフォワードガイダンスの強化もこれから状況をうかがう展開になるだろう。ドルストレートは、これまでドル売りに傾いていた分ドル買いへ方向転換の準備期間へ突入しそうだ。一方クロス円は、ドル円とドルストの引っ張り合いとなり各通過同一方向へのトレンドは厳しくなり短期トレード向きの相場とみる。ドル円は、今年最高値更新し昨日は、104.50OP突破し米・GDPでドル買いとなるも失速しており今年の年末は、手仕舞い相場に注意したい。ただターゲットが105円や105.50付近にもありこのあたりまでの上場余力はあるかもしれないが到達時の値動きに注目しておけば十分年末、年始の相場に対応できるだろう。ドル円のロングポジションもいまだ13万枚弱と減っていないことからジリジリ上げてドカンと下げる展開は想定しておきたい。今年買い場がくると思っていたが中途半端なポイントで持ち直してしまったので来年中盤あたりまでじっくり待って見たいと思う。年末、年明けからドル円相場はピークを迎え大きな調整が来ると見ている。




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[ 2013/12/21 17:16 ] 為替・経済 | TB(0) | CM(0)

ドル円は、来週崩れなければFOMCあたりに注意。

雇用統計はでは、非農業部門雇用者数が市場予想の+18.5万人を上回って+20.3万人となり、失業率は7.0%と市場予想の7.2%と上方修正された。ドル円は、東京午後から年金運用サイドの発言から102円台へ乗せてイベント待ちとなり直前には102.40付近まで上昇。結果良い数字で素直にドル買い反応したがドルストレートのドル売りもでて103円台に乗せることは、できずにクローズとなた。ドル円のロングポジションは、13万枚突破してきておりこのまま増え続けるにも限界もありそうだ。来週崩れずに移行となればFOMCあたりがピークになりそうだ。とりあえずは、日経平均株価高値圏での乱高下が続いているので15000円を割り込んできたら赤信号とみている。ドル円は105円あたりまでは、勢いで上昇も考えられるが103~101を何度か上下しだすと注意で株と連動して崩れそうだ。米株も似たような動きで同時期に崩れる可能性もあり念のため災厄のパターンも想定しておきたい。



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[ 2013/12/07 16:44 ] 為替・経済 | TB(0) | CM(0)