クロス円は、高値圏から大きく後退。ドル円は、ドル買いだけで・・・・

未だドル買い相場が続いている。ドル円は、週末NYでわずかに高値を更新しがそのまま更新しての引けにはいたらなかった。一方クロス円は、欧州通貨対円や資源通貨対円など高値圏から大きく後退しておりこのあたりが今後ドル買いだけでドル円がどんどん続伸できるのも限界があると見ている。110円までわずか50ポイントだが月末、月初めあたりにつけることが出来なかったら今回の大台乗せは一旦おわずけとみている。したがって調整となるわけだがひき続きポジションの振り落とし相場に警戒しておくべきではないかと思う。


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[ 2014/09/28 11:12 ] 為替・経済 | TB(0) | CM(0)

行き過ぎてしまったドル円。月足で見ると・・・・・

今週は、FOMCで更に勢いがついて109ミドルまで上昇となった。米国金融政策を完全に織り込んだ相場になってるが果たして来月のFOMCでは、今回のような動きになるのか注目したい。これまで金融緩和ジャブジャブ相場で米株が上がってきただけに近いうちに節目は出てきそうだ。日本もある意味では、似たような状況となってきており景気は、あまり変化してないと思ってる人がほとんどだが株だけは、どんどん上昇している。ゆくゆくは、株もドル円もまだ上昇する期待はあるものの行過ぎると必ず振り落とし的な調整相場がくる。振り返ると1995年からの大きな上昇相場があった。この時期と今の相場は異なるところもあるが上昇相場に違いは無い。この相場にも大きな振り落とし相場がやはりあった。今回75円台からの上昇相場では、昨年103円台の高値から約10円下げの振り落としがあった。その後は、高値を更新し振り落としなく再び高値更新となっている。月足で見るとまだ一目の雲は、下向きで上昇に限りがあるように思える。今月月末や月初めあたりには、行き過ぎた相場に気が付くのではないかと思う。遅行線も再び雲に入り込むような動きとなればやはり今回の上昇は、いたずらに過ぎない動きだったといえる。週末は、スコットランドでの住民投票が注目を浴びたが反対派勝利だったが欧州通貨は、特にポンドは大きく失速。ドル円も109ミドルミドルから108.60まで失速となった。ユーロ円も140円割れて引けており円売りは限界でドル買いだけでは月末まで一週間足らず、110円付けるかつけずに次回の上昇までおわずけとなるのではないかと思う。国内企業関連もこのスピード(現レート)では、行き過ぎと指摘しており黒田総裁も為替相場には、発言しなくなるのではないかと思う。米国側もドル高容認には限界もあり早々と110円の大台となるとざわつき始めるだろう。とにかく月末あたりに掛けてのドル円レートに注目したい。


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[ 2014/09/20 17:34 ] 為替・経済 | TB(0) | CM(0)

雇用統計改善せず。ドル円9月の高値が当面の天井か?

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注目の米・雇用統計では、期待を裏切る結果となった。とりあえずは、ジャクソンホールでのイエレン議長が雇用に注目していただけに早期利上げ期待は少なからず後退となった。ドル円は、今年高値を東京でわずかに上回ったが眺めの上ヒゲとなっており大きな節目のポイントが今回も意識されてる動きとなっている。円ショートの偏り、そして米ドルも他通貨を見ても積み上がってるようでドル円、ユーロドル共に9月の高値、安値が一端のピークではないかと見る。そして米株ダウも何とか持ち直しているものの続伸できず17000ドル割れに注目。日経株価は、既に16000円手前まで上昇したがここからGPIFが買い上げるのだろうか?これまでのパターンだと期待で買った連中が見切りをつける時期になるのではないかと見る。


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[ 2014/09/06 13:07 ] 為替・経済 | TB(0) | CM(1)