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G20黒田異次元緩和を理解、今後マネをしてくる他国も?機関投資家の買いだけでは、3桁維持は厳しい

先週は、ドル円の100円突破できず週明けから波乱が続いた。こうした動きは、今後も続くとみている。気になったのは、商品相場でのゴールドの暴落で関係者も異常事態に赤信号を点灯させた。これで中国懸念とダブルパンチをくらった豪ドルやNZが大きく売られた。以前から述べていたように今回の懸念材料がなくても豪ドルは、下落の道を選んでいるとみている。今回の豪ドル円の下落で配信でも高値から売り戦略でトータル750ポイントも利益が出せた。極めつけは、中国GDP前からのエントリーで週明けこそ早朝に利食いし+187pipsその後再度売りエントリーしたトレードが+400pipsこれが予想通りの展開になった。中国のGDPが悪かっただけにその日のNYでは、米株も下落するとみていた。同時に米国テロ事件も重なりさらに株下落となった。こうした事態は、今後も米株が最高値ゾーンで移行している間は、続くとみている。日銀の新たな量的緩和にしても今後世界の金融市場に影響が出てくる可能性があるので要注意としたいところだ。さて週明けは、ドル円100円突破の期待で円売りがピークを迎える可能性もある。週末は、生保会長の発言で機関投資家の円売りがでたがあくまでも一時的で今のドル円には、100円突破での良い材料だが海外市場になれば売り場を与えることとなる。よって機関投資家の円売りでトレンドが変わることはないだろう。もっとも今は、円安トレンドなのでこれで上値を抑えられると一旦円安トレンドが終わることとなるだろう。G20では、お墨付きをいただいた形で週末を終えたが来週は、他国の当局者のコメントが海外市場からでてくるのでこのあたりにも注意しておきたい。最後に今回の黒田異次元緩和に対してG20は認めた形となっただけに今後他国も異次元緩和をしてきてもおかしくはないとみている。とくにECBや米国には、要注意。個人的には、しょせん通貨安戦争に過ぎないとみている。各国通貨安を目的にした政策ではないと言えばそれまでの世界。




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[ 2013/04/20 14:04 ] 為替・経済 | TB(0) | CM(0)

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