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今後の豪ドル戦略 特別版

豪ドルは、他通貨よりも非常にロングポジションが多く下げるときは、ロングポジションの調整時に発生するのが基本。対円では、今回の円安トレンドで100円の大台をつけ105円まで上昇した。豪ドル投資家も100円を突破してくる相場がこんなに早くくるとは思わなかったと思う。よって円相場は、現在異常相場といってもおかしくはない。こういった相場時には、日ごろ豪ドルを取引しない連中も参加してくるケースが多い。したがってこのまま保有していればスワップ金利も付いて大もうけと考える人たちが増えてくる。ただ買いが買いをよんだ後はピークを迎える。よってそんなときは、金融市場すべてがピーク時になるパターンが多い。今回のゴールドがいい例になる。ゴールドも下落後反発に勢いがなくこのままだともう一段大きな下落があっても不思議ではないと見ている。また米株が最高値を更新し移行しているが買い材料がでても既に反応は鈍い状況が続いている。逆に悪材料に対しては、反応が大きくなってきており今後過剰反応をする動きも否定できない。豪ドルは、この米株の動きにも反応が強い。ただ少し前から米株が最高値を更新しても豪ドル買いに繋がっていない。対ドルでは、今年序盤に1.10を目指すのでゃないかとも言われていたが現状は、1.06で叩かれており今月もこのポイントで失速している。対円では、ドル円の上昇が止まればクロス円は、下落する動きが濃厚で特に豪ドルは、利益を確定させる時期が一年間のなかでもっとも多い時期になる。よって100円台は、豪ドル常連投資家であれば利益確定ゾーンとみている。注目は、4月下旬(週明けから)5月の商品相場や日米株価に注目。豪ドル円は、上昇も安定しているが下落時も安定した下げを見込める。対ドルでも長期的なドル買い相場になってきており基本は、腰をすえて買うより、戻り売り ただし突っ込み売りは避ける。




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[ 2013/04/21 10:36 ] 為替・経済 | TB(0) | CM(0)

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