FC2ブログ






円売り、豪ドル売り、米ドル買い、そして次なる通貨ターゲットはこれだ!

シグナル配信5周年目に突入!そして新たなトレードスタイルでパワーアップ!
 
日本といい世界各国の情勢は、これまでと特に変わってはいないが金融市場は、すでに大きく動き出した。いやこれは初期段階の所掌に過ぎないかもしれない。逆に偏り群がっていた金融市場からこれからは均等にマネーが流れ出す前兆なのかもしれない。さて為替相場では、40年の円高トレンドからようやく円安転換してきた円相場だがここにきて円売りにも限界?の日差しがでてきた。ドル円は103円突破してきたがクロス円は高値更新に時間がかかっている。これは、豪ドル売り転換やドル買い(一時的かもしてない)相場となりクロス円でも円買いとなってる通貨が出てきたせいでもある。特に豪ドル円は、日足の雲に突入し上昇トレンドが一旦終わった状態。ここから一目の雲下限を割れてくると対ドル共に踏ん張りが利かない通貨になってしまう。今週は、何とかドル円の103円突破で、豪ドル円は、雲の中で引けた。では米ドルはどうだろう。噂で始まった米ドル買い相場だがとにかくこうなったらFRB自らの先行き政策の有無を確認できるまではドル買いが続とみる。そうなるとユーロは、このところ悪材料が無いわけでもないが現在の相場では、ターゲットにされておらず強烈なユーロ売りはもう暫くないとみる。逆にユーロポンドでのユーロ買いが出やすくなっている。そうなれば米国よりも景気回復が遅れている英国(ポンド)が次なるターゲット通貨になるのではないかと見る。ポンドドルは、今年序盤から強烈な下落で既に今年のトレンド方向を作ってしまった。1.5000割れから一旦は、GDPが好感されて戻したが1.5600で抑えられサポート1.5200をも割れてきている。これはあくまでもドル買い相場で下げてきたのだが今度は、ポンド売りが加速する可能性だ。今年は、キング総裁が6月に任期満了を迎える。次期総裁を初となる現カナダ銀行総裁マーク・カーニー氏となるのだが一部では次期総裁が一段の緩和策を示唆するとの見方がある。日銀異次元緩和といい世界の中銀緩和姿勢が新たな緩和方法を網策し始めており外国人総裁だけに一発勝負の姿勢に注目が集まる。すでに一部のヘッジファンドがポンド売りを仕掛けており今年最安値を目標としているらしい。新総裁でのデビューが近いだけに現在の群がる相場にはもってこいの材料になるのではないかと見る。




本日の相場を動かすネタ カリスマブロガー予想は、こちらから
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
FX初心者にもやさしい情報サイト・ザイFX!


FXブログポータルサイト 「FXの庭」ブログランキング 為替日記 | ポンド円予想サイト | FX デイトレ派日記 |


[ 2013/05/19 10:00 ] 為替・経済 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://kamii7114.blog54.fc2.com/tb.php/1170-a414694c