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米国側はこれから仕掛けるのか?

いよいよ新たな配信が始まる。4年間ありがとう そして5年目の決意!ドル円最後の買い場がやってくる日は?

これまでドル円に対して強烈な懸念アピールをしていなかった米国だが前回の100円ブレイクといい今考えると材料は、米国側がメインで最近までは100円台を維持してきた。ただ相場は、一度方向を決めたら行くとこまでいかないと反転しないのが普通で現在の動きは、一旦天井を付けた形で下落幅を更新させている。ようは、行くとこまで行ったと考えて相場をみると今後米ドル相場次第では、ドル円のコントロールがうまく米国側でできようにも見える。一時は、早期出口戦略が話題になったが今では決定的な材料が出てこない限り相場も一線を置いているようだ。来週のFOMCでは、なにか決定的な材料がでるのか注目を集めそうだが前回は、ドル売りで反応後大きくドル買いへと反応した。今では、高速コンピューターで指標の数字次第で売買ができる時代でFOMCなどの声明文次第で売買できるシステムがあるのかもそれない。まぁコンピューターがパンクしないかぎり100%損は出ないようになっているだろうが生身の人間がトレードするもの側とすればたまったもんじゃない。ともかく各国が為替レートを行為で動かしても限度があることだけは頭にいれておきたいところだ。ドル円にしてみれば一旦は、異常相場とかしたが市場は円売り相場に興味を持ち始めていることから暫くは、正念場が続とみるがピークに近いと感じたら買い下がる戦略でいいのではないかと思う。将来的に120円とかの夢相場ではなくなる日がくるとみている。

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[ 2013/06/16 09:00 ] 為替・経済 | TB(0) | CM(0)

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