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ウクライナ情勢、中国リスク懸念を無視してリスクオンは考えにくい。それでもリスクオンかそれともリバウンドピークか?

雇用統計では、米国寒波もあり悪い数字を出してきてもおかしくない状況であったが上方修正された。失業率はやや上昇も雇用者数が前回分も上方修正されたことが好感されたようだ。ドル円は、103.80付近まで上昇したがNY午後からは次第に株と共に失速し引けは、日足の雲の中に押し込まれて102.20~30で引けた。これで米国のイベントは、FOMCまで待つとして来週は、日銀会合に円相場は注目したい。前回は、前倒しして緩和的な行動をとたものの今回は、すでに株も持ち直しドル円も(個人的にはリバウンドに過ぎないと見ている)持ち直してきているのでここでバズーカ砲を出すにはもったいない気もする。ここで思い切った行動を取って引き出しを出し切ったら後が無いことは黒田総裁が一番分かっていると思う。したがって来週の会合は、現状維持になるとみている。週明けは、日・GDPや経常収支といった指標で盛り上がるかもしれないがまずは、会合待ちとしたい。それとウクライナ情勢は、終結しておらず米国とロシアの溝が深まってることも事実で関連ニュースも気にしておきたい。中国のシャドーバンキングも影に隠れた存在になったが状況は、悪化してきている。一方ユーロドルが動き始めたので市場参加者がユーロドルに興味を持ち出し始めた可能性もでてきているのでこれまで興味があったドル円メイン参加者も離れていく可能性にも注意しておきたい。いずれにしても来週は、リスクオンなのかリバウンドなのかハッキリする相場になると見ている。

逆シナリオも考えていたが・・・

先週からのウクライナ情勢でドル円が100円割れを見たところで日銀会合となっていればバズーカ砲のシナリオもあると見ていたがそんな相場にはならなかった。日銀会合の発表日が忘れてはいけない3.11だっただけにそういったシナリオも考えられたが・・・・・


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[ 2014/03/08 13:58 ] 為替・経済 | TB(0) | CM(0)

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