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次なる材料は国内からか、それとも米国か?

ドル円は、日銀の追加緩和や衆院解散、再増税先送りネタで117円台手前まで上昇した。週明けは、日・GDPも発表されるが翌日には、安倍首相から衆院解散、再増税先送りが確実視されている。一方日銀サイドは10.31にGPIF資産運用比率を大きく変更のタイミングと同時にサプライズ追加緩和を行った。黒田総裁は、12日の衆院財務金融委員会で2015.10 に予定通り消費税増税を前提に追加緩和を実行したと答えており週明け衆院解散、再増税先送りが正式に決定されると10.31のダブルサプライズは、フライングとも読み取られることになる。こうした中、増税先送りそのものの決定を先送りする提案もでてきており仮に選挙となれば週明けから12.14あるいは21までの期間 安倍首相、黒田総裁の発言次第では日本が大きく揺さぶられることとなるのではないかと見る。日経や円相場は、既に大きく動いてるだけに逆の反動には相当なパワーも生まれやすい。ドル円の月足を見るとそろそろ一目の雲上限が下落しねじれが発生する。いずれも未だ下向きで最低でも遅行線が一目の上限を再度かすめるような動きがあっても不思議ではない。果たしてそういった材料が国内から出るとしたらやはり来週からの政府や日銀の行動次第。もしくは、米国も利上げ時期には、非常に慎重で英国があくまでも正常化とした上での利上げ期待を後退させた以上米国側のネガティブサプライズも可能性としてはあるのではないかと見る。



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[ 2014/11/16 11:24 ] 為替・経済 | TB(0) | CM(0)

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