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中長期戦略 ドル円、ポンド円 追加版

5年以上の長期期間配信トレーダーを続けられた

その原点が Ask「かわせりぐい」インジケーターにある。 Askは究極のポイントを教えてくれます

まずは、ドル円から見て行きたいと思う。日足と月足のチャートを出してみたが日足では、年末戦略したとおり121円台の高値を超え切れず一目の雲上限を目指す形となった。ここから注目したいのは、遅行線が実線ロウソク足を下回ってきており来週雲の中に突入するようだと年末の115.56を試しに行く可能性が出てくる。そうなってくると遅行線がすべての抵抗線(転換線、21日線、基準線)を一気に割れてくる可能性が出てくる。後は雲の下限まで下げることとなると年末書いた記事が明確になってくる。113円~112円台の下げは、妥当と見ているがその下には、黒田バズーカ2のポイント110円があり勢いが付けば一時的にも110円割れも想定しておきたいところだ。一方月足を見てみると年末は、上下にヒゲを付けおりよく相場の反転時に現れるローソクが出現した。10月あたりから急激な上昇をしておりこの反動も大きいものになるのではないかと見ている。2007年の124円台の高値を付けて今年で8年目になるのだがドル円は、8年おきに高値を付けては下向しておりこの法則が崩れなければ年明け崩れて急激な反発があってもせいぜい124円付近でピークを迎えるのではないかと見ている。そもそも黒田バズーカ2が無かったら昨年は、高値110円止で終わっていたと思うのが普通だろう。要するに今年の上げ幅を昨年年末にかけてやってしまったと考えれば遅かれ早かれ深い調整は、避けられないだろう。

年末に書いた中長期ドル円戦略

ドル円日足

ドル円月足
doruen tukiasi


次は、ポンド円を見てみたい。クリスマス前に181.58まで下押ししクリスマスから年末は、186~188の間でビタッと動きが無くなり海外勢の新年度からアクションがあった。結果187.80~179前半まで約1000ポイント近く下落したのだ。年末に書いた戦略は、ほぼ的中したと見ても良いのではないかと思う。やはり月足での雲の上限が急激に下げており個人的には、ここを見逃さなかった。日足では、長い陰線ローソク足を3日連続つけて雇用統計前には一旦戻してもおかしくは無かったが現状は、日足では、遅行線がすべての抵抗線をした抜けてきており一目の雲を下抜ける可能性も想定しておきたい。そもそも昨年ポンド円は、一目の雲や200日平均移動線も下回っておりまずは、黒田バズーカ2付近に注目したい。このあたりは、11月の終わりにつけた189.71高値からクリスマス前につけた181.58の値幅が約800ポイントで既に181.58を今年は言ってから割れ込んできており変則型のWトップと考えて倍返しとなれば173ミドルの計算となる。ちょうど黒田バズーカ2とほぼ変わらないレートになる。最近になってポンド円らしさが出た動きとなておりなめて取り組むととんでもない痛い目にあってしまう。まずは、6日の大きな陰線ローソク後急反発がないのでしたと見ているが181.58を日足で上回ってくるようだと一旦売りは撤退したほうが良いだろう。年末に書いた記事どおり外部環境以外でもポンドは、自国のイベントでもかなり反応する。よってCPI、議事録、インフレレポートでポンドの動きをしっかり見極めたいと思う。雇用統計明けは、まず火曜日に英・CPIに注目したい。

年末に書いた中長期ポンド円戦略

ポンド円日足
pondoen senryaku tuika




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[ 2015/01/11 23:43 ] 中長期戦略 | TB(0) | CM(0)

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