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イエレン議長の証言で月末相場を見る。米・雇用以外の指標は低迷となる中、注目通貨は・・・・

もちろん開発者「かわせりぐい」も  Ask「かわせりぐい」インジケーターをリアルに使ってます!

さて早いもので2月月末の週がやってくる。今月は、前半戦のクロス円に注目したがやはり一旦底打ちから戻りを試す展開になった。そして折り返しの今週は、ポンド円やユーロ円はやや頭打ちして週末こそ下落再開となりかけたが現状は、戻り高値をキープして月末を迎えることとなった。では一つ一つ今後の戦略を見直していきたい。気になる通過は、最後にするとしてますは先週からの状況を確認しながら今後の戦略としていきたい。各チャートアップは、申し訳ありませんが今回時間の都合で出来ませんでしたが各通貨大きな変化が見られておらずこれまでのチャートアップを参照しながら今回の戦略を見ていただきたい。(カテゴリの中長期戦略で全て参照できます)

まずは、ポンド円だが戻り184円台から今のところは頭が重くなってきておりこれまでどおり戻りは売っていく戦略でOKとみている。今週は、日足の雲のねじれで乱高下したが未だに185円台をみておらず183円後半~184円台で複数売ってみたが良い感じで利益が取れている。売ったポイントは、日銀会合後この日は、英・失業率も控えていたためブログ記事でも書いていたようにじっくり待って売りを仕掛けてみた。結果週末には、182円割れもあり一部は利食いもできた。ファンダメンタル的には、インフレ報告でややタカ派よりな姿勢から再び利上げ期待が高まっておりこのあたりに注目しながら5月の英国選挙に標準をあわせていきたいところだ。ポンド買いが強まるようだと一旦は、様子見となりそうだ。それとユーロポンドでの下落がきつくなってきておりいつもであれば年末年始で乱高下収まる動きも未だに続いており一旦は反発する動きも想定しておきたい。そうなればポンドは、売られる通貨になるわけでポンドドルも1.71台からの下落で一気に反転も一旦は、抑えられる動きとなるだろう。こうした面からポンド円は、もう暫く売り目線で挑みたいと思う。

次は、ユーロ円だがこの通貨は、ギリシャ懸念もあり150円手前から下落後戻り137円手前と非常に戻りが鈍く注目していた137円台に乗せきれずに移行しておりひき続き戻り売りだが今週は135円後半136円にかけて売りを仕掛けみた。結果134円割れもあったがギリシャ合意は週末厳しいと見ていたため134円台では利食いえず反発してきた134円台で一部閉じるのが精一杯だった。今週は、月末要因でのユーロ買いも出そうで無りをせずに残りのポジションをキープしたまま様子見となりそうだ。ただ130円割れはいずれにしてもあるとみている。ユーロドルは、1.1250~1.1450レンジとなってきておりギリシャ懸念後退だけでは大きく買い戻し相場にもならない状況になってきている。ただ24日、25日にイエレンFRB議長の米上院銀行委員会で金融政策についての証言が控えておりFOMC議事録でのハト派よりの発言となれば一気に1.150をブレイクする可能性もありそうだ。この通貨は、1.1250~1.1450このレンジをまず抜けるまでは、レンジ売買をしていた方が無難とみている。個人的には、ギリシャでズドンと下落後買いを入れて見たいと思っていたがそのような動きも無く残念。

ドル円は、一段レンジが上がっただけで再び120~118のレンジになってきている。ただ先日日銀緩和反対派のコメントを打ち消すような状況とはなっておらず黒田総裁会見では現状では、追加緩和の必要性無しも響き円売りはやや後退ぎみになってきている。支えられているのは、日本株高や下げれば本格的な長期の買いも控えており専門家同士では、118円割れに抵抗が出来ているが割れても115円台までの声が多いとのことであまり参考にはならないが個人的には、121円台をつけてこない限り引き付けての売りを仕掛けて行きたいと思う。今週は、日経株価リーマンショック前の水準まで値を伸ばしたがドル円が120円付けてきていないことも上値不安材料にもなるとみている。この通貨もイエレン議長の発言に注目となりそうだ。週明けからは、ギリシャ懸念後退のリスクオンなのかイエレン議長発言の警戒でのドル売りになるのか注目したい。

ここからは、気になる通過としたい。やはり豪ドル円だろう。今週は93.50~89でのレンジ売買を推薦していたがレジスタンスからの売りしかけも一旦手仕舞う形をとったとたんに豪格下げ報道があり92円前半まで急落した。ただ下落した当日NYから持ち直したため買いを入れておいた。今週は、クローズにかけて93ミドル引けとなってきておりこの通貨は豪ドルドルのドル売りが強まればもう一段の上昇が見込める可能性がありそうだ。買い遅れてもまだチャンスはありそうで今年もう一度利下げが予想されており利下げが行われたときの下押し時が当面の底になる可能性があり前回同様買い場になりそうだ。ファンダメンタルズ的には、豪・中銀自国通貨高けん制、利下げなどで豪ドル売りなのだが暫くは、戻りを試す展開になる可能性が強く、戻りきったポイントから売り場を探しても十分間に合うのではないかと見ている。他の通貨よりも動きも鈍くゆっくりとした通貨だがアジア時間帯とNY時間帯で方向を決めてくるので特に明け方の動きも要チェックしておきたい通貨だ。豪ドル円の戻り高値最大で一旦は96円付近と見ている。下は当面89円と見ているが割れると88~85あたりまで下げそうだが、徐々に支えられながら100円方向の道のりを歩んでいくシナリオだと見ている。


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[ 2015/02/22 12:23 ] 中長期戦略 | TB(0) | CM(0)

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