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ドル円テクニカル、ファンダメンタルズで再度検証してみる

まずテクニカルから日足のチャートを見ながら検証してみたい。未だ下落の可能性を残しながら戻りを試している状況だが昨年の高値と今年の高値でWトップになっていることだけは確かだ。よって短期の上昇ラインに復帰しても抵抗A、Bがレジスタンスとなりやすく122円をしっかり抜けてこなければ新たな買いは入らない状況ではないかと見ている。現段階では、高値122円からの下落118円前半の戻り61.8%戻しで何とか止まっておりこの形から下落へ転換するのが理想的だが122円を明確にブレイクとなれば207年高値124円をターゲットとして上昇する可能性が強まるだろう。ブレイクできずに下落が開始され116~115.60付近年末年始の安値を割り込めば高値122円の値幅の倍返しが確定する。よって想定レートは110円付近となる。100年に一度しかこない歴史的な円転換した相場だが数年に一度しか来ない重要なポイントとして頭にいれておきたい。


ドル円日足チャート



一方ファンダメンタルズでもここ最近円を売る材料が低下してきており見逃せないところだ。まずは、貿易収支の赤字が今後プラスに転じる可能性が出てきていること。これはかなり世界的にインパクトがあるとみている。そしてGPIFでの運用に限りが出始めてる点で現時点では、苦戦している状況になってきている。もちろん郵貯やかんぽも相当な資産を持っているのだが株やドル円を高値を追いながら買っていくスタンスではないことと政府筋からは、いまが買い場とのコメントが最近非常に多くなってきてる。こういったときは、既にひととおり買ってしまってる状況の時に出る光景が多い。黒田日銀総裁も2年が経過しバズーカ2も放ったが政府から芯を通す一本の矢が出てこないことも悩みの種で4月の後半で追加緩和期待も現時点では、現状維持シナリオが妥当と見ている。既に今年中の追加緩和なしの意見もでてきている。米国は、円以外でもドル買いが進んでおりこちらも利上げを進める為には、ドル高が重石になってる状況でこのあたりでは、バランスのとれた政策方向へ持っていくだろう。これ以上のドル高を容認しない方向が妥当ではないかとみている。

したがってドル円は、今が目先の天井圏の考えは、変わらず更に円売りの材料も低下してるだけに長い目で見れば押し目を作る好機の時期で調整が何時始まっても不思議ではないとみている。

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[ 2015/04/12 15:14 ] 中長期戦略 | TB(0) | CM(0)

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