FC2ブログ






とうとう為替相場にも影響が出てしまった。想定された日米株価下落がドル円の下落を導いた。売り場のポイントはここだった。

今月は、日足チャートでの一目の雲に注目していた。一部の市場参加者も注目はしていたと思うがまさに絵に描いたようなチャートになってきてしまった。連日ブログでも紹介していたが米株ダウの下落から始まり痺れを切らしたかのように日経株価が高値圏から下落を始めた。結果的に日経株価は、先週8/12での日足一目の雲が急激にねじれて薄くなったポイントから下落開始の初動となり数日かけて一気に雲の薄いポイントを狙ったように駆け抜けてしまった。このチャートの形は、ドル円やポンド円にも見受けられ月末の相場を占う上では、非常に興味がありそうだ。日経株価が先行して下落しているので週明けは、窓を開けて下落先行も東京では、一気に下ヒゲをつける動きとなるかならないのか見届けたいところだ。そして下ヒゲをつけて戻した場合は、20000円の抵抗にも注意してみておきたい。


8/15記事
ドル円、ポンド円、日経株価にも同じ現象が。国内がらみ3兄弟は来週あたりまで、ひき続き警戒が必要。


ドル円は、週明けの日経株価の動きを見ながら今年安値からの上昇サポートライン付近が支えられやすいが日経株価の反発急騰がなければ前回上海株ショック時の安値付近までのトライも視野に入りそうでまずはオープニングの動き次第となりそうだ。今回の動きは、中国懸念や商品相場ショックそして米国利上げにまつわる材料が重なりテクニカル面でも注意しておかなければいけないチャートになっており自然な動きともとらえらることから長期的なトレンドは、長い目でみると日経株価やドル円は上昇トレンドだが暫く調整の日々を歩む第一歩になるシグナルになる可能性が大きいと見ている。現段階では、中国懸念がメインだが次第に米国がメインとなり世界金融相場を揺さぶることとなるだろう。まずは、年末にかけての相場に注目したい。



先週からドル円125円台からの急落後の値動きをインジケーターで連日紹介してきた。チャートを見ていただくと分かるように124円ミドルが重く4時間足(スイング)では上値抵抗し始めてきてからは売りサイン連発し徐々に市場も黒田ラインを意識し始めたかのように結果的に5営業日も124ミドルで滞在するも上値をこなしきれなかった相場となった。やはりこのポイントが売り場に一番ふさわしかったようだ。もちろん出遅れても124円割れて引けてからでも十分に間に合う相場展開だったが下落は、上昇する時間帯の数倍早いケースが多く戸惑ってしまうと売り損ねてしまう。今回は、連日Askインジケータードル円チャートを紹介していただけにこの大相場を究極のポイントで教えてくれたことが分かることとなった。

8/20記事
上値抵抗をこなしきれず124円割れへ 4時間足売り継続中
8/19記事
中国くすぶる懸念で上値トライできず(ドル円Ask検証)
8/17記事
週末からの流れ変わらず(Askインジケーター解説)
8/15記事
今夜の米株次第では下値トライも




ポンド円は、日経株価やドル円の動きから出遅れているがこの通貨もチャートが非常に似ており引きずられる可能性があるので来週も注意しておきたいところだ。ユーロが買い戻されていることもあり英国利上げ期待はさておきポンド売り円買いになりやすく勢いがつくと中途半端な下落ではすまないので注意。

8/7記事
ポンド円 来週にかけて注意




緊急告知!Askご購入の方に「かわせりぐい」トレードテクニックプレゼント!

ブログでもAskインジケーター関連記事を多数掲載しております。こちらから



本日の相場を動かすネタ カリスマブロガー予想は、こちらから
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
 FX初心者にもやさしい情報サイト・ザイFX!


| ポンド円予想サイト | 長期戦略サイト | FX注目記事 | おすすめ口座(MT4) |


[ 2015/08/22 19:12 ] 中長期戦略 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://kamii7114.blog54.fc2.com/tb.php/1599-bc95e33a