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ユーロ円は、どちらに転んでも下落の道が妥当

暑い夏もいつの間にか終わりそうです。今年もあっという間でした。さて本日時間がありましたのでユーロ円の戦略をアップしておきます。今回は、日足、週足、月足と月末でもあり3つのチャートを各ポイントで解説してみた。月足では、今年序盤から一目の雲上限が急降下しており急落の可能性があるとコメントしていた。見事に126円台まで下げたがその後は、猛反発となり140円台に乗せる動きとなった。ただ上ヒゲをつけながら現在揉み合う移行を続けている。現段階では、戻り高値をつけた可能性が強く140円台が今後も意識されそうだ。そして週足では、きれいに一目の雲下限をレジスタンスとし今週も雲に入らず下回って引けている。こちらも140円台から上は、ヒゲが出ており直近の戻り高値が141円で下値は、126円台から反発後の押し目が133円付近でやや長い間133円付近をサポートしている。レンジっぽく移行しているものの上値は、月足、週足でもヒゲがでており日足では、139円が意識され始めている。全体的に見ると126円台からの戻りの限界ゾーンの可能性が強く。先週ブログでも紹介したように売りを仕掛けて133円割れを狙う戦略が妥当と見ている。今回の中国懸念からのパニック相場時は円買い、ユーロ買いとなったが円買いの方が勝り139円を抜けずに結果的には、下落しておりリスクオフ相場が一服したらユーロも追いかけるように売られる展開。短期では、東京市場でドル円が上昇すればユーロ円も円売りで上値を試すが欧州からは、ユーロ売りが炸裂する。逆に東京で円買いとなればユーロ円も下へ引っ張られるが欧州からは、ユーロに買いが入るという流れで上下繰り返しながら徐々に下へ引っ張られて移行しておりタイミングよく売りを入れておけば他の乱高下に通貨に手を出すよりも値幅は、少ないも利益が乗りそうだ。金融政策面でもECBは、まだまだ緩和余地がありリスクオフ相場が継続してもドル円が120円割れ方向ユーロドルは、吹いても後に失速で掛け算通過のユーロ円は、徐々に下方向へ。リスクオンでもドル円は、125円の壁がこなせずユーロドルは、下落でこちらもユーロ円の上値は限定されるだろう。年末にかけて126円割れを目指す展開と見ている。なお米国利上げに関しては、ユーロ円掛け算通貨のた一時的な動きにしかならずきにしないで良いだろう。そして先週起きたパニック的な動きは、週末にかけて収まったが終わりではない方向で見ていたほうが今後対応しやすいと思う。再び世界株安再来した場合各国の中銀が単独で阻止しても徐々に効果が出なくなるので今回中国が絡んでいることから中国も含め協調していくシナリオが出来るのかに注目が集まりそうだ。世界株価も歴史的な高値圏で移行していたため何らかの原因で崩れるのは自然的な現象で今の段階では、各国中銀が協調して行動をとるのは時期尚早とみている。

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株安継続 日経は、もう戻れない可能性が濃厚!そしてこの通貨に注目!








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[ 2015/08/30 10:50 ] 中長期戦略 | TB(0) | CM(0)

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