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日経株価は、遅かれ早かれ下を試す展開へ。2番底は時期尚早!連動性が強いドル円も下げ幅を甘く見てはいけない。

日経株価は、今年サポートされていた19000円を維持できず今週は、18000円台での年金等の買いも追い風にならずむなしく週末は割れて終えた。前回上海株ショック時はかろうじて19000円をサポートでき短期間で20000円台に乗せることが出来たが今回は、やや雲行きが怪しくなってきている。中国発ブラックマンデーとも名ずけられた今回の相場を1987.10月に起こったブラックマンデーと照らしあわせてみたいと思う。残念ながら当事のチャートが入手できず他のサイトから拝借するのはちょっといかがなものかと思い当事の値動きはコメントのみにして解説したい。そもそもブラックマンデーと名ずけられたのは、何が原因だったか未だに理由がハッキリしておらず暗黒の月曜日ということから命名されている。今回は、中国懸念から始まった相場がらみから起きたことでしかも月曜日にパニック売りとなり市場参加者から1987年を思いださせるような状況になったことから中国発が付いたのだろう。当事は、日経株価26000円台から21000台まで下落し数日後安値を更新し反発に転じている。ただ上値も重く1ヵ月後に再び安値を更新しここでようやく底を打った形になった。ただそれでも上値が重く更に1ヶ月後に2番底を打ってようやく反発局面にはいった。当所26000台の暴落時の高値を更新したのは、半年以上もかかってしまった。こうした動きは、市場参加者も意識はされるとみており前回と異なるポイントを探ってみたいと思う。もちろん当事は、米株も大きく動いたわけだが今年のような歴史的高値圏に位置していたわけでもなくどちらかというと今の相場から見れば安値圏での出来事でこうしたポイントから見ると1987年でのブラックマンデーは、傷んだ相場も意外と米株の持ち直しから早く収まったような気もする。ただ今回は、米株が歴史的な最高値圏であることから考えると2ヶ月ほどで底値を打って上昇に転じるほどの上値余力があるのか?と言うポイントがあげられる。よって今回1987年を意識されると同時にタイミングよく米株が歴史的高値から反転した動きとなった場合半年くらいの期間では上昇反転とはなりにくいだろう。日経株価は、まだまだ今後上昇余力はあるものの世界同時株安から引きずり込まれ少なくとも米株が下げているときは、日経株価も上昇はできず一時的に米株が戻す場面で日経株価が徐々に上値を切り上げていく展開になっていくのではないかと見ている。もちろんここ数ヶ月は、日経株価ももう一段下を試す可能性が強く戻りは、19000円~2000円とし再度数ヶ月かけて下の確認をする動きを想定しておきたい。1987年は、当事6000円ほどの下落値幅があり今回に当てはめると15000円付近となる。8000円台からの上昇トレンドをフィボナッチで引いてみると意外なポイントが出てきた。2013、2014、2015年と揉み合ったポイントの高値、安値付近が38.2%、半値、61.5%と重なる。そして月足では、一目の雲上限が13000台で上昇中で今回最大の下落があっても瞬間13000円を割れる程度でそうそうと日経株価は、世界株価では最も早く反転するのではないかと見ている。よって為替相場ドル円も116円を下抜ける場面はあるとみてういる。





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数年揉み合ったポイントは、意識されやすく簡単には、ブレイクできない動きも歴史を振り返れば当然の動きとなる。ドル円も日経株価の連動性が強く上昇開始からのフィボナッチで最大のポイントがお分かりになるだろう。現状から見てドル円は、株安でもそんなに下げるような動きにはなっておらずまさかそこまで下げるとは思いも付かないだろうが今回は、以前からブログでも紹介していたように今年は、2007年124円台をつけてから7年経過しておりほぼ8年周期で高値をつけて下落しているドル円にとっては、正念場の年に等しい。前々回のドル円の高値を付けたのが1998年で9年となっており今年は、修正で1年早くても不思議ではない。こうしたサイクル的な相場からもエリオット波動最終5波を終えた形から見てもA,、B、Cの調整下げが加われば意識されたポイント付近までの下げは、そうていできる。ドル円では、週足をアップしているが今のところ雲の上限でサポートされているが雲突入となった週は、下げ幅を拡大するシグナルになりそうだ。こうした歴史的な相場から今回の中国発ブラックマンデーは、世界株の歴史的高値圏でおきており今回は、今後の相場展開の引き金にすぎない大相場の展開になる可能性を指示しているのかもしれない。上海株ショックでは、莫大な資金が動いており他の金融商品にも影響が出始めている事は確かだ。これまでシャドーバンキング等での市場の反応が無かったことが今になっては、不思議なくらいとみている。最終的にきっかけは、中国だが米国に波紋し共倒れとなる大きなクラッシュ相場に注意が必要な時期にきている可能性がありドル円の下げも浅い下げで収ままらない、ひょっとしたら100円を割り込む相場も想定しての戦略を立てていた方が無難なのかもしれない。最後にけして全力で売り攻めと推薦してるわけではないがこの相場ビッグチャンスは、2度あるということを忘れてはいけない。日経株価もドル円も長い目でみれば上昇トレンドなので下げているときは、戻り売りそして2番底を打った場合そこから押し目買い、今度は、ブレイクの順張りでも攻めることができるそんな大相場でみておきたい。


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[ 2015/09/06 11:40 ] 中長期戦略 | TB(0) | CM(1)

いつも拝見させてもらってます

非常に役に立ってます。長期的な相場の見分け方といいすばらしいです。ポンド円は、これまで買われていましたので少し怖かったですが思い切って売りで入って爆益となりました。
[ 2015/09/06 13:51 ] [ 編集 ]

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