FC2ブログ






今年大一番となる週に!再びトレンド再開となるのか!

G20では、声明文こそ力強さは無かったものの、さまざまな国が中国に対し強い要望が出た一方中国側は、反発発言も無く今回の一連の騒動(上海株ショック)を自国側の責任と認めた部分もあり今週は、市場参加者も上海株をなだめる程度にとどまりひとまず中国発の懸念はやや過去の材料となった。こうした流れと同時に来週控えているFOMCに市場参加者は、盲点を置きこれまでのリスクオフ相場からのポジション調整が相場全体におきた今週一週間だったようだ。特にユーロは、ECB理事会で緩和姿勢を強調したものの売られたのは当日くらいでその後は、買戻しが続きユーロドルでは連日NYあたりから買戻しが優勢となり週引けでは1.13台に乗せて引けており来週もこの流れは続く可能性でみていおきたい。ユーロ円も133円をしっかり割り込んだがドル円が119~121で揉み合っておりユーロドルでの買い戻しに引っ張られ下落トレンド再開は、一旦おわずけとなった。注目のFOMCだがいよいよ白黒ハッキリさせる日となりそうだが米国側は、外部環境は影響せず利上げを見送る声明は出しておらず来週少なからず利上げを実行する可能性もある。市場参加者は、数年利上げ期待で動いていたがここにきて外部環境の影響で9月は、見送るのではないか?という声も多く当日になるまでは、不透明な環境ななりそうだ。したがってトレンドが出るのもこのイベントが通過しないと明確にならないだろう。もっとも米国利上げ実行となった場合米株は、更なる下落を継続させることに。利上げ見送りとなれば一時的に株は上昇も米国経済低迷とも判断され後に株は、下落トレンド復帰となりかねない。いずれにしても米株ダウは18000ドルからの下落トレンドは、始まったばかりで数年続くとみており米利上げ実行してもしなくてもどちらも市場には、マイナス要因になるとみている。中国発ブラックマンデーとやらがタイミングよくこの時期におきたが市場関係者は、引き金は中国かもしれないがこれまで大きく市場が動いた原因は分からない回答が多くやはり歴史的な世界株高の後には数年調整する一休み相場もあるのだろう。特に各国が金融緩和をし株をつり上げた自然の流れではない相場にムチを入れる時期に到達しているのではないかと思う。再び各国が株を吊り上げても効果が聞かない相場になってきたら行くところまでたどり着かないと相場の反転は厳しくなるだろう。

明日は、ドル円重要ポイントとロングの最後の逃げ場が提供されるか?

という台で記事をアップする予定だ。




5年間で2万pipsオーバーさせたトレードテクニックプレゼント!


究極のドル円暴落サインを一週間前から解説

Askインジケーターは、ドル円の下落サインを一週間前から連発していた!その一部始終を今回ブログで紹介していた!

機能充実!ドル円15分短期売買も熱い!

ブログでもAskインジケーター関連記事を多数掲載しております。こちらから





本日の相場を動かすネタ カリスマブロガー予想は、こちらから
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
 FX初心者にもやさしい情報サイト・ザイFX!


| ポンド円予想サイト | 長期戦略サイト | FX注目記事 | おすすめ口座(MT4) |








[ 2015/09/12 10:37 ] 為替・経済 | TB(0) | CM(1)

予想通りの展開ですね

日経平均株価は19000円台にも戻れなくなりましたね。ドル円も122円手前がありましたが何だか重くなってきたみたいですね。
[ 2015/09/12 13:46 ] [ 編集 ]

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://kamii7114.blog54.fc2.com/tb.php/1649-380e46df