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ドル円重要ポイントとロングの最後の逃げ場が提供されるか?

待ちに待ったFOMCとなりそうな雰囲気も8/24パニック相場でややどうでもよいビッグイベントになりかけている週末だがやはりこれまで偏ったポジションは、整理されているようで今回は、利上げ、見送りとどちらに転ぶか不透明な部分新規でのポジションは、発表されてからになるだろう。さてドル円は、116円から戻り高値がフィボナッチ61.5%で収まっておりその後は200日線や21日線が抵抗になっている状況だ。パニック相場も一旦落ち着いているが116円が1番底確定とは断定できず少なくとも戻り高値121.70~80や数十年続いた長期の下落レジスタンスライン122.40~60をしっかり超えてくるまでは、ファンド勢の円買い(ショート)ポジションは、強気で保有するだろう。また国内個人投資家は長期での円売り(ロング)ポジションも多く一時的に123円超えとなった場合116円下落後V字型で回復していないこともあり今回は、一旦閉じて様子を見る投資家が増えそうでロングの逃げ場となる可能性が強そうだ。これまで心理的に今年は、128~130円があるだろうと読んでいた参加者が多かったためこんなときは、以外に達成できない相場になってしまう。80円割れをしたときも70円割れがあるといろんなサイトで声が上がっていたが結局は、70円割れは、幻で終わったように相場は思うように動かなかった。そういった心理からも長期でロングしている投資家が利益も十分に乗っていることだし一旦閉じて様子を見たい向きもおおいにあるということでチャート上で示しているポイントあたりまで吹いたら利食いの場になる可能性が強いと見ている。FOMCにかぎらず国内でも10月には、日銀が追加緩和を実行する可能性も少なからずあり年末にかけては、116円からの戻り高値12170~80から124円付近が大きな抵抗ゾーンになる可能性が強いイメージでみておきたい。直近の動きとしては、今週末あたりで一目の雲が非常に薄くなり急落している。このポイント付近での攻防になった場合は、要チェックしておきたい。雲を下回る移行が続けば200日線が次第に横ばいから下向となり21日線も200日線を下回り下落圧力が強まることとなりそうだ。一方日経株価は、乱高下しながらも戻りを試すことができず18000円での移行となっており戻り売り優勢の展開でもう一度下へ突っ込まないと反発局面にはなりにくい状況のようだ。長期的には、安いポイントでは拾っておきたい場面だがここは、資金力の問題もあり万が一12000円付近があっても耐えれるようなスタンスであれば少しずつ買いを入れて上昇転換を待つ戦略でも十分に対応できそうだが目先は、戻り売りスタンスが妥当とみている。ユーロドルの買戻しが続いておりこの流れがイベントまで続くようであればドル円は東京市場でも、貿易収支の回復などで上昇も厳しく上値を試す条件は厳しいままイベントへ突入しそうだ。とりあえず今週は、米ドル中心の相場になることは間違いなさそうだ。




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[ 2015/09/13 10:36 ] 為替・経済 | TB(0) | CM(0)

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